お買い物保証制度って何?ハピタスとポイントタウンの各保証制度(サービス)の違いについて

🔧 2019年2月17日

ポイントサイトでは、きちんと手順を踏んで楽天市場などのショッピングサイトでお買い物をしたにもかかわらず(こちらにはなんら落ち度がない)、いつまで経っても通帳に記載(反映)されなかったり、記載されてもポイントが正常に加算されないことが偶に発生します。

こういう時は泣き寝入りせず、運営に問い合わせて付与されるはずだったポイントをちゃんと付与してもらうのが一番ですが、ポイントサイト初心者さんなどポイントサイトに不慣れな人は一体どう問い合わせたらいいのかよく分からなかったり、どうも言い出しづらくて問い合わせるのを躊躇してしまうことがあるかもしれません。

そういう人におすすめなのがハピタスの”お買い物あんしん保証サービス”であり、ポイントタウンの”お買い物保証制度”です(最後に述べているように現在はげん玉ポイントインカムにも似たような制度がある)。

そもそもなぜポイントが正常に付与されなかったりするのかと言うと、これはポイントサイトや私たちユーザー側ではなく、多くの場合、楽天市場など提携ショッピングサイト側に問題があったりするのです。

せっかくポイントサイトを経由して利用したのにユーザーにポイントが還元されないのではポイントサイトを利用する意味がなく、あまりにも可哀想だと言うわけで、そうした万が一の事態に備えてポイントサイト側がポイントを保証してくれるサービスが導入されたわけです。

ちなみに業界で初めて導入したのが前者ハピタスで、後者ポイントタウンはこれに追随する形で似たようなそれを導入しています(ポイントタウンは、先にリリースしたサービス内容をちょっと変えて取り入れるだけでも大きな効果を発揮できる大企業の強みがある)。

これらの制度ではそれぞれ専用の窓口が別途用意され、記入する必要のある事項がマニュアルのようにあらかじめ決まっているので、それに沿って答えていくことで誰もが簡単に手続を済ませることができるようになっています。これによりユーザー、運営の双方がスムーズにやりとりでき(何を言いたいのかよく分からない問い合わせも減る)、WIN-WINな関係になっているというわけです。

この制度のメリットは、手続き面だけではありません。このサービスがないサイトの場合、運営に問い合わせても購入履歴が残っていないためにそのままスルーされることがありえますが、これがあるサイトなら履歴の有無を問わずにメールなどの証拠さえ提示すれば記載のポイントが付与されるのです。

ですから、どちらの制度を利用するにしても、購入完了通知や利用明細などのメールは削除せず、残しておきましょう。それがお買物をした証拠になるからです(自分がいつ利用したかなども分かるし)。

それでは各保証制度の違いを見てみましょう。

まずハピタスの”お買物あんしん保証サービス”は、
最初から次の2種類の保証が付いているのが大きな特徴です。
hapitasanshin

1つ目「通帳記載保証」で、
これはハピタスをちゃんと経由してお買物をしたのに通帳に記載されない場合が対象となります。

2つ目「判定期間保証」で、
こちらは通帳に記載されてはいるものの、判定期間を過ぎてるのにポイントが判定中のまま有効にならない場合です。

ポイントタウンの”お買物保証制度”には、
1つ目の「通帳記載保証」が現在なく、
2つ目の「判定期間保証」しかありません。
これが大きな違いです。
pointtownhoshou

さらにハピタスの場合、実質無料となる100%還元商品に関しても対象になっているなど、お買物に関してはほぼ全てのポイントを保証してくれます。一方、ポイントタウンの対象は、保証制度対象の緑のマークが付いているショッピングサイトのみで、100%還元商品は現在は対象外だったりします。

ポイントタウンのように「判定期間保証」しかなければ、この制度はあまり意味をなさないような気もします。なぜってこの業界において通帳に記載(反映)されないことの方が厄介であり、それをサポートしていないとなると通帳に記載されなかった場合はどうすりゃいいの?やっぱ泣き寝入り?てな具合に解釈されてしまうからです。

と言ってもこれには保証制度を通してお問い合わせするのではなく、今まで通り通常のお問い合わせリンクから(お買い物だけではなく広告案件にも対応している)運営に直接問い合わせればいいわけで、

ポイントタウンには”予定付与ポイント非表示”の項目、すなわち通帳に記載されていないポイントについても問い合わせられるようになっているため、特に問題ないですし(「通帳記載保証」がないようであるようなもの)、このお問い合わせにもそれ用のテンプレートが用意されていて、初心者にも親切で分かりやすいように思えます。

ですので一見、この保証制度に関してはハピタスに軍配が上がるように思えますがあれなのは保証対象となるサービスの数だけで、その内容に関しては遜色ないでしょう。

ただでさえ、ハピタス、ポイントタウンはショッピングサイト数、広告案件数が業界一、二を争うほどに豊富で、還元率もそろって高くなっているのです。この制度はそんなサイトにとってまさに鬼に金棒で、よりお買い物に使いやすい優良サイトになったと言えるでしょう。

ただし、どちらの制度も保証の対象は、現在のところその名の通りお買い物(ショッピングサイト)だけで、残念ながら広告案件サービスに関しては対象外となっています。今後、対象範囲が広告案件サービスにまで波及すればより使えるようになりますし、そのうちこの期待に応えてくれるのではと思っています。

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ちなみに申請までの流れはポイントタウンの場合、上の画像のようになっている。

現在はげん玉ポイントインカムにも似たような保証制度ができています。

前者げん玉は、

gendamahoshou
ポイントが正常に通帳に反映されなかった場合のポイント付与を保証、

後者インカムは、

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承認待ちがポイント通帳に反映されているにも関わらず、承認期間を過ぎてもポイントがつかない場合のポイントを保証、とあるように、

げん玉はハピタス、インカムはポイントタウン寄りの制度かと存じます。

現在はげん玉ポイントインカムに”月額保証”、”公式サイト保証”なる新たな保証制度ができています。

これは待望の案件利用の際のポイントが保証される制度です。

案件は月初めはキャリア公式月額100%以上還元サービスでポイントを荒稼ぎしようの記事内で紹介している、ニコニコ動画といった、スマホ公式サイトなどの月額課金サービス限定ですが(対象の案件にはそれぞれそれ用のマークが表示されている)、確かにこの手の案件こそ保証が必要かと思われます。

いくら100%以上のポイントが付与される予定でも正常にポイントが付与されなかったらマイナスになりますし、それを心配して未だ利用していないユーザーもいるでしょうからね。こうしたサービスがあれば、安心して利用できるというわけです。げん玉・インカムともにもともとこの手の案件に強いのでこのサービスがあれば鬼に金棒ですね。


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