モッピーのポイントを手数料無料で現金化する方法

現在はPC会員も300円から現金と交換できるようになった(以前は本会員のみでPC会員は1,000円からだった)モッピーくんですが、現金化するには最低でも30円の手数料(ゆうちょ銀行か三井住友銀行経由)がかかってしまいます。

ところがこの度、ポイントの交換先に.money(ドットマネー)なるサイトが新たに加わったことで、モッピーで貯めたポイントを一旦、このドットマネーに移してそこから換金することで、モッピーポイントを手数料無料で現金化することができるようになっているのです(ドットマネーから換金する場合、手数料が全て無料なので)。※スマホからのみ利用できる、本会員限定のポイント交換先です。

.money(ドットマネー)とは?

アメブロ(人気の芸能人ブログを多数抱えるブログサービス)やアメーバピグ(テレビCMでもお馴染みのコミュニティーサービス)を代表とする、Ameba(アメーバ)関連サービスや、新世代ゲームアプリ「755」や音楽配信アプリ「AWA」といった、スマホアプリでも有名な、株式会社サイバーエージェントが運営する、ポイントサイト(Ameba内の一コンテンツ)。

他のポイントサイト同様、ゲームや広告案件の利用、記事作成案件(げん玉のCROWDを利用)などで貯めたポイント(ここではマネー)を現金や、Ameba(アメーバ)のサービスでそのまま使えるAmeba(アメーバ)コインやアイテムなどと交換できるばかりか、他ポイントサイトで貯めたポイントをまとめて換金できる、ポイント合算サイトとしての側面をも有している。

運営⇒日本を代表する、巨大IT企業、株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェントは、ポイントタウンを運営する、GMO並に大きくて有名なITベンチャー企業でもあります。ちなみに代表取締役社長の藤田氏は奥菜恵の元旦那で、げん玉を運営する、株式会社リアルワールドの代表取締役社長の菊池氏もここサイバーエージェントに在籍していた過去があります。

特徴⇒アメーバ関連でマネーを貯められる

アメブロで記事を書くことや、ピグやガールフレンド(仮)などのAmeba(アメーバ)関連のゲームで遊ぶ事でもマネーを貯められるのが他サイトとは違う、サイバーエージェント社ならではの特徴です。Ameba(アメーバ)のIDでログインできるため、既にアメブロなどの利用者がAmeba(アメーバ)内の一コンテンツとして、Ameba(アメーバ)内のサービスをより楽しむためにそのまま利用している場合が多いのではないかと予想されます。

アメーバ関連でマネーを貯める例
記事投稿で最大50マネー(50円)ってデカくない?私も久しぶりに書こうかな、アメブロ。

注意したいポイント⇒マネーの有効期限が短い

ドットマネーで注意したいのは、マネー(ポイント)の有効期限が短い点です。アメブロ関連で貯めたポイントは特に短く、翌月末までしか持ちません。広告利用や提携サイトのポイント交換、記事作成案件などは半年後の末日までとなっています。

    獲得方法別、失効までの期間

  • アプリ・アメブロでためる:翌月月末
  • 広告サービスでためる:6ヶ月後月末
  • デイリースクラッチ:翌月月末
  • ポイント交換でためる:6ヶ月後月末
  • かんたんお仕事でためる:6ヶ月後月末

注目ポイント⇒他ポイントサイトで貯めたポイントをまとめて換金できる

ドットマネーで注目したいのは、ポイントを交換(移行)できる、ポイントサイトが複数あるため、PeXのようなポイントまとめサイト(ポイント交換所)としての利用が期待できる点です(ポイント交換で50万マネー山分けや数%分マネーUPなど期間限定キャンペーンも有り)。

アメブロユーザーさんで、モッピーポイントインカムちょびリッチといった、提携ポイントサイトにまだ登録していない人は登録しておくことをおすすします。そうしてこれらの中からサービスの良い広告案件を利用したり、クリックやゲーム、お友達紹介などでポイントを貯めるのです。

提携先は複数ありますが個人的にはPTS48グループ神7のメンバーである、上記3サイトをおすすめします(他はあまりメジャーでなく、力のないサイトばかり)。基本的にポイントはドットマネーや他の提携先のサイトでやるよりも、こいつらを中心に貯めた方が貯まりやすく、また有効期限もほぼないため(たとえばモッピーの場合、半年に1回ログインすればいいだけ)安心して利用できます。

あとは今まで同様、アメブロで記事を書いたり、アメーバ関連のゲームで遊んでマネーを貯め込みます。そうしてマネーの有効期限が切れそうな時を見計らって上記サイトで貯めたポイントを一気に移行、そのまま一緒にまとめて換金するといった手が使えます(1,000円から1円単位でポイントを指定できるので)。記事作成案件のCROWDで貯めたポイントもげん玉で貯めたポイントと合算できるので、あわせてげん玉にも登録しておくといいでしょう。

おまとめ

ドットマネーを経由せず、各ポイントサイトで直接現金化する場合は、300円や500円からとドットマネーの1,000円よりも最低換金額が低いため、ポイントサイト単体でも使うことが可能です(ドットマネーからの山分けポイントはもらえないが)。

ただし、モッピーの場合は最低でも30円、楽天銀行だと105円かかるので、それを回避するためにドットマネーが有効活用できると言うお話でした(V-プリカに交換する場合もドットマネー経由がお得、モッピーで手数料50円~かかるところが現金同様、無料になる)。

既にモッピーを利用し、現金化を望む人は、ドットマネーにも登録しておこう。この機会にアメーバブログを開設してもいいでしょう、そうしてブログを書いたり、ゲームをしてこつこつとマネーを貯めるのです。有効期限が近づいて来たらモッピーで稼いだポイントをまとめて一緒に換金すると手数料が無料になるばかりかそれらのマネーも同時に手に入ってお得になります(交換単位は1円なので)。

ちょっと裏ワザというか抜け道的な要素があるため、そのうち変更されるかもしれませんが(失効までの期間が短いAmeba関連で稼いだマネーとは一緒に換金できなくなるとか)しばらくの間は使えるでしょう。ちなみにドットマネーからの換金は数日かかりますが、ドットマネーへの交換(ポイント移行)はリアルタイムとなっています。

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