クレジットカードの発行など高額ポイントが付与される案件ほどポイントサイト選びが重要だぞという話

広告案件の利用で付与されるポイントというのは、どのポイントサイトを選んでも実はそこまで大差ありません。楽天市場やYahoo!ショッピングなど、メジャーで定番どころのショッピングサイトなんて0.5%や1%還元の世界ですから誤差ですよ、誤差。

しかし、クレジットカードの発行やFX口座の開設など、もともと付与されるポイント数が大きい広告案件に関しては、そのポイントサイトによって差が大きくなるので注意が必要です。

この手の案件は、その広告を出している企業から多くの報酬をポイントサイト側はもらえるわけですからユーザーに還元できるポイントの範囲も広くなります。付与するポイントをそれだけ自由に設定できるわけですから各ポイントサイト間でもらえるポイントの差が大きくなるのも当然ですね。

一例として、その広告案件が本当にお得かどうか調べる方法で紹介した、ポイント獲得ナビ – ポイントサイトの案件比較・横断検索を使って、「楽天カード」を調べてみましょう。

ご覧のように現時点(2019年2月20日)ではモッピーでもらえるポイント数が12,000円と最も大きくなっています。過去90日間の最大ポイント数も12,000円分ですのでなかなかの高水準ですね。

ただ、これはあくまで現時点であって付与されるポイント数というのは、変動する点にも注意です。楽天カードは特にそうで、期間限定ですがどの案件よりも頻繁に、また大幅にポイントがUPするキャンペーンを開催してくれます。

では、「もっと見る」をクリックしてもう少し下まで見てみましょうか。

一番下のGetMoneyは5,000円です。一位のモッピーと比べるとその差なんと7,000円もあるのです。

ちなみにモッピーは毎月のようにお友達紹介キャンペーンをやっていてお友達紹介バナーやURL経由で登録後、5,000P以上の広告案件を利用すると、更に1,000Pのサービスが付くため(計13,000円分てこと)、尚更お得になります。

ついでに「パルコカード」も見てみましょっか。

楽天カードの時はあまりポイントをくれなかった、すぐたまとGetMoney!が上位に来ています。こちらも過去90日間の最高が9,000円分なのですぐたま経由での発行はなかなかお得だと分かります。

こちらも「もっと見る」をクリックすると、最下位はげん玉の1,000円。その差なんと8,000円もあるじゃないですか。

げん玉はかなり高いことも多いのですがこのようにめっちゃ低い場合もあるのです。なんていうか高低差が激しいんですね。この前、げん玉経由で発行した、Yahoo!Japanカードのようにポイントが高すぎるものはワナで、無効判定になりやすいんじゃないかと疑ってしまうくらいですよ(なんて書いたら後日、有効になりました!やったね!)。

まぁ、この案件に関してはモッピーやポイントインカムハピタスなどもなかなかに低いですけどね。もしかするともう少しすれば上がるのかもしれませんが。

まとめ。

クレカ発行など大量ポイントを獲得できる広告案件ほど、このように結構どころか、かなりの差があるということがお分かりいただけたでしょうか。

すぐにたくさんのポイントが欲しいからといって手当たり次第に登録しまくらないことです。事前に調べてから案件を利用するようにしましょう。まぁでも、長いことやっていたらそのカードによってどのくらいポイントが付いていたらお得か大体わかってきますけどね。

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