げん玉で早く換金したい人におすすめの新サービス「ポイント速達便」

ポイントサイトでよくお買い物をする人の不満と言えば、意中のショッピングサイトを利用してもすぐにはポイントが有効にはならず、実際にポイントがもらえるまでに数日どころか一カ月以上、待たなくてはならない点でしょう。

たとえば人気の定番ショッピングサイト、楽天市場の場合、このポイント有効判定までの期間が短いところでも予想ネットPOINT-BOXの約1カ月の30日が最高で、他のポイントサイトは大体、約3カ月の90日もかかってしまいます。

通常の広告案件でしたらすぐに付与されるものも多いのですが、ショッピングサイトは特に、ポイント付与スピードが遅い傾向にあるのです。

この悩みを解消してくれるのが新しく導入された、げん玉渾身の新サービス「ポイント速達便」になります。

ポイント速達便とは

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「速達便」とは、簡単なご本人様確認(最短30秒の電話番号認証)をされたお客様限定向けに提供するサービスです。「速達便」への申し込みが完了したお客様は上記のお買い物で貯まるポイントが毎月20,000pt分まで最短5分※で有効となります。 (通常は数日~60日程度とさせていただいております)。「お買物をしたが、なかなかポイントが有効とならず、 ポイントが使えない(早く使いたい)、いつ有効になるのかわからない」といったお客様にぴったりの 新サービスとなります。※通帳に反映されたタイミングでの有効となります。

とあるように「ポイント速達便」を利用すれば、最短5秒でポイントが付与されるようになります(楽天市場の場合は翌日には付与される)。

ポイントサイトのポイントは、ポイントが有効になって初めてポイントが通帳に反映され、それが各サイトで設定されている最低交換額に達することでポイントを現金や電子マネーなどと交換できるようになるシステムなのです。ですからお買物をしてもそのポイントが有効にならなくてはポイントは交換できないのです。

けれども今回の「ポイント速達便」を利用することですぐにポイントが反映されるようになります。そうして貯めたポイントは、げん玉の場合、Amazonギフト券なら100円から(これが最低交換額)即交換可能、現金化の際も300円分たまれば交換できるようになります。

ただし、上で書かれているようにこの機能を使って一月に付与できるポイントには上限があり、その額は20,000、げん玉は10Pで1円ですので2,000円分までとなっています。

しかしこれが気になるのは、相当お買い物をする人だけで、普通に利用している人にとっては、そこまで危惧するような条件ではないでしょう。なぜなら楽天市場をメインで利用している人の場合、楽天の還元率は1%ですから1万円のお買い物をしても100円、2,000円分に達するには、月20万円以上のお買い物が必要となってくるからです。

ポイント速達便の利用方法と流れ

  • 申込専用ページから電話番号を入力
  • 発行された仮電話番号に電話する
  • ポイント速達便の申込完了

申込専用ページから電話番号を入力

まずは、申込専用ページに行きます。
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電話番号認証が必要なのは、本人確認と不正利用防止のためであり、これをしたからとて妙な勧誘の電話などがかかってくる恐れはありません。ちなみに1回の認証で180日間有効となります。

発行された仮電話番号に電話する

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この電話番号に電話をかけると、”着信認証により本人確認に成功しました、引き続きサービスをご利用ください”との自動音声が流れるだけです。

ポイント速達便の申込完了

以上の2点を済ませるだけで、「ポイント速達便」申込手続きは完了です。
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あとは、対象のショッピングサイトを利用すれば、最短5分でポイントが付与されるようになりますよ。

ちなみに対象のショッピングサイトですがこれがごく僅かで少ないのだろうと思いきや、3,133件とあるように
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殆どのショッピングサイトがその対象のようです。

ポイント速達便まとめ

ポイント速達便なる、かゆいところに手が届くような便利な新サービスの登場で、げん玉は出来るだけ早くにポイントを交換したい人にとっても一番使えるサイトになったと言えるでしょう。

ポイントを確実に手にしたい人にも有用ですね。ポイント付与に1カ月以上もかかってしまえば、どのショッピングサイトで何回お買い物をし、どのくらいのポイントが付くのかなんて忘れてしまいますからね。これがあればお買い物をしたあとにすぐポイントが付くので安心です。

惜しむらくは、対象となるのはショッピングサイトのみと言う点です。全ての広告サービスが対象になれば、すぐにポイントが貯まってすぐに換金できるサイトになるのですがいくらポイントサイト界の王様、げん玉と言ってもさすがにそこまではできないでせう。

そもそもこういうのは、利益が確定する前、すなわち会員であるユーザーが問題なく商品を購入したことの確認が取れ、その広告を出している広告主(楽天市場の場合、楽天株式会社)からの報酬をもらう前にユーザーにポイントを支払っているのですから。つまりげん玉が先にジャパンネット負担をしているようなものいうわけです。ですからあまりにやりすぎると、げん玉が赤字になっちまいますよ。

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